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サポートに関する FAQ

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Updated: 25 Feb 2004

Agilent EEsof EDA 製品について、よくあるご質問について、 その回答を掲載しています。

トピックス別

一般的な質問   |   ライセンス関連   |   テクニカルサポート

 

一般的な質問

ライセンス関連

テクニカルサポート

 

G1: ADS, RFDE, IC-CAP でサポートしている OS を教えてください。

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G2: Agilent EEsof EDA 製品の Linux 対応情報を知りたい。

現在、Agilent EEsof EDA 製品は、リモートシミュレーションサーバとしてのみ Linux に対応しています。

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G3: RF Design Environment (RFDE) についてもっと知りたい。

RFDE の製品情報については、以下の RF Design Environment Product ページで紹介しています。

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G4: 製品アップデートで加えられた新機能や、改善点の情報を知りたい。

日本語化された製品アップデート情報は、以下のページをご覧ください。

なお、最新の情報につきましては、以下の英語版製品紹介ページをご覧ください。

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G5: Agilent EEsof EDA 製品の Add-on ソフトウェア、サービスパック、 パッチはどこにありますか?

最新の Add-on ソフトウェア (DesignGuides, Design Libraries, Tools)、 サービスパック、パッチ等は、以下のテクニカルサポート・ナレッジセンタのダウンロードページで提供しております。

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G6: Agilent EEsof EDA 製品のトレーニングの情報を教えてください。

トレーニングについての情報は以下のページをご覧ください。

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G7: Agilent EEsof EDA 製品のマニュアル、インストール手順書、 リリースノートを入手したい。

現行バージョンの製品のマニュアル・文書類は以下のページより入手できます。

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G8: Agilent EEsof EDA 製品のアプリケーションノート、技術文書を見たい。

EDA テクニカルサポート・ナレッジセンタで技術的な情報データベースが公開されています。 技術的な内容に関しましては、こちらをご覧ください。

日本語アプリケーションノートに関しましては、こちらをご覧ください。

製品情報につきましては、最新版が以下のページよりダウンロードできます。(英語)

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G9: Cadence/Agilent 製品の提携についての情報が知りたい。

最新情報は以下のページで閲覧することができます。(英語)

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G10: Advanced Design System の PC 版と UNIX 版のファイルの互換性はありますか?

はい。PC 版/UNIX 版、どちらで作成したプロジェクトでも、別のプラットフォームで読むことができます。

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L01: ライセンスバンドルとは何ですか?

ライセンスバンドルは、ADS/RFDE/ICCAP のいくつかの機能(ライセンス)をまとめた 統合ライセンスパッケージです。 ただし、ライセンスバンドルのコードワードファイルも、通常の個別のライセンスの INCREMENT 行と書式は同じですので、混乱しないようご注意ください。

License Preference Tool を起動し、表示されたバンドル名の横の '+' マークを クリックすることにより、そのバンドルに含まれている全ての機能(ライセンス)を参照できます。

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L02: PACKAGE ライセンスはライセンスバンドルに置き換えられたようですが、 ライセンスバンドルの優れている点を教えてください。

ライセンスバンドルと License Preference Tool を使用することにより、 ユーザが ADS/RFDE/IC-CAP を使用する場合に、使用したいバンドルを的確に指定することができます。

例えば、以前の PACKAGE ライセンスでは、RF パッケージを使用すべきユーザが知らない間に RF パッケージと DSP パッケージを使用しているという状態が頻繁に起こっていました。 ライセンスバンドルでは、License Preference Tool を使用することにより、 使用したいバンドルのみを的確に選択して使用することが可能になっています。

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L03: ADS/RFDE 2003A や IC-CAP 2003 LTP ライセンスでアプリケーションが起動しません。

ADS/RFDE 2003A,IC-CAP 2003 の LTP ライセンスバンドルでは、 今までと同じライセンス設定のみではライセンスを取得することができません。 必ず、License Preference Tool を使用して、使用するライセンスバンドルの 選択を行ってください。また、License Preference Tool は、各ユーザごとに 個別に設定する必要がありますので、ご注意ください。 License Preference Tool を起動して使用したいライセンスバンドルを選択するまでは、 ライセンスサーバが正常に起動していてもライセンスを取得することができません。

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L04: License Preference Tool の起動方法は?

UNIX の場合、コマンドラインから以下のコマンドを入力することで、 License Preference Tool を起動することができます:

    ads -p

上記コマンドで License Preference Tool が起動します。 License Preference Tool を終了すると、そのまま ADS が起動します。

ADS を起動しないで、License Preference Tool のみを使用したい場合は、 以下のコマンドを入力してください:

    $HPEESOF_DIR/bin/aglmpref

Windows 版では、以下のメニューから License Preference Tool を起動できます:

    スタート
      > Programs
        > Advanced Design System 2003A
          > ADS Tools
            > License Preference Tool

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L05: License Preference Tool で設定した情報はどこに保存されていますか?

License Preference Tool により、ADS/RFDE/IC-CAP 起動時のライセンス 参照情報が保存されるようになりました。ライセンス参照情報は、 使用しているコンピュータの以下の場所に保存されます。

Windows の場合, 以下の Windows レジストリに保存されます:

    HKEY_CURRENT_USER\Software\FLEXlm License Manager

キーの名称は、以下のようになります。

    AGILEESOFD_LICPREF_MYHOST

ここで、"MYHOST" の部分は使用しているコンピュータのホスト名になります。

UNIX の場合, HOME directory の以下のファイルに保存されます:

    $HOME/.flexlmrc

変数名は .flexlmrc 中で以下のように設定されています。

    AGILEESOFD_LICPREF_MYHOST

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L06: ADS/RFDE 2003A では、なぜベンダデーモン名が agileesofdに変更 されたのでしょうか? SAMreport を使用してライセンス使用量を管理しているのですが、 ベンダデーモン名が変更されたため、SAMreport のライセンスを追加購入する必要があり、 困っています。

FLEXlm v8.2 より、Macrovision 社が FLEXlm CRO 暗号化に変更を加えおり、 この変更によりベンダデーモン名も変更する必要が生じました。 ベンダデーモン名は変更されましたが、agileesof と agileesofd のライセンスを 同じライセンスサーバで管理することができます。

agileesof, agileesofd 二つのベンダデーモンに対してライセンス解析をするため、 SAMreport の追加ライセンスが必要になった場合は、EDA テクニカルサポートまでご連絡ください。 弊社におきまして、無料で Macrovision 社より SAMreport の追加ライセンスの取得を行います。

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L07: license.lic ファイルを入手したのですが、以前と違ってポート番号の 記述がなくなっています。この license.lic ファイルは正しいのでしょうか?

問題ありません。最新バージョンの EEsof EDA 製品については、 コードワードファイルは下記のような TCP ポート番号がない形で発行されています。

    SERVER myhost 200412345678

SERVER 行で上記のように TCP ポート番号が省略されている場合は、 FLEXlm は自動的にポート番号を、27000~27009番の中で使用されていないポート番号を割り当てます。 SERVER 行で TCP ポート番号が省略されている場合は、クライアントでは以下の環境変数を設定します。

    AGILEESOFD_LICENSE_FILE=@myhost

クライアントでは、サーバ "myhost" に接続し、 27000~27009 番ポートからライセンスが発行されているポートを自動的に検索します。

ただし、上記方法ではポート番号を検索するため、ADS の起動に少し時間がかかる場合があります。 ADS をよりすばやく起動したい場合は、従来のように SERVER 行にポート番号を指定してください。

    SERVER myhost 200412345678 27000

ポート番号を指定した場合は、クライアントでは下記の環境変数を設定してください。

    AGILEESOFD_LICENSE_FILE=27000@myhost

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L08: ライセンスサーバとして使用できる OS を教えてください。

agileesofd ベンダデーモンは、ADS 2003A/2003C, RFDE 2003A/2003C, ICCAP 2003 が動作する OS のみで使用可能です。 各製品がサポートする OS は、下記をご覧ください。

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L09: Linux コンピュータをライセンスサーバとして使用できますか?

ADS / RFDE 2003C のみ agileesofd ベンダデーモンが Linux Red Hat 7.3 で(ライセンスサーバとしてのみ)動作します。 その他の製品バージョンは Linux では動作しません。
各製品バージョンでサポートされている OS は下記をご覧ください。

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L10: ライセンスサーバのセットアップ方法を教えてください。

コードワード(ライセンス)のインストール方法は以下のページをご覧ください。

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L11: ADS/RFDE 2003A のライセンスを設置しました。 しかし、lmutil を使用してライセンスをチェックすると、 invalid host and/or unsupported feature エラーが発生します。 どこがおかしいのでしょうか?

この現象は、FLEXlm のバージョンが 8.2a より古い場合によく発生します。 ADS 2003A では FLEXlm v.8.2a 以降が必要となっています。 ライセンスサーバの FLEXlm のバージョンをアップデートしてください。 ライセンス管理デーモンを自動起動している場合は、起動スクリプトの変更も忘れないようご確認ください。

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L12: 新バージョンをインストールしたのですが、ハードウェアキーが認識されなくなりました。 どうすればいいですか?

ADS 2003A で FLEXlm のバージョンが 8.2a になったことで、 ハードウェアキードライバも新しいものをインストールする必要があります。 ADS 2003A CD-ROM に収録されている flexid.exe を実行し、ドライバをインストールしてください。 なお、flexid.exe の実行後、コンピュータの再起動が必要になりますので、ご注意ください。

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L13: 多数の ADS ライセンスを多数のライセンスサーバから取得可能な設定にしているのに、 ADS や RFDE を起動すると、"Licensed number of users already reached" (ライセンス本数が足りません) というエラーが表示されます。 どこがおかしいのでしょうか。

各々のベンダデーモン名において推奨されている環境変数名を使用してください。LM_LICENSE_FILE 環境変数は無視される場合があります。
詳細は下記ページをご覧ください。このページはナレッジセンタ内のコンテンツに直接リンクしていますので、保守契約をお持ちでないお客様は参照することができません。その場合は弊社までお問い合わせください。

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T1: サポート契約を結んでいますが、ソフトウェアのアップデート マテリアルは自動的に送付されてきますか?

バージョンアップ時に有効な保守契約をお持ちのお客様には、自動的にアップデートマテリアルが送付されます。

現在、保守契約をお持ちでない場合で、製品の最新バージョンを入手したい場合は、 Agilent EEsof EDA 営業担当までご連絡ください。

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T2: Agilent EEsof EDA 技術サポートを受けたいのですが、どうすればよいですか?

まず最初に、テクニカルサポート・ナレッジセンタをご利用になり、同様の質問がないかどうかをご確認ください。 ナレッジセンタではよくあるご質問を優先的に掲載しております。

ナレッジセンタで解決できなかった場合は、以下のページの問合せ先までご連絡ください。

なお、EDA テクニカルサポートをご利用の際は、お持ちのシステムハンドルを必ずご連絡ください。 システムハンドルがわからない場合は、契約確認等のためご回答までに時間がかかる場合があります。

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T3: Agilent EEsof EDA 製品のコードワードを入手するには?

コードワード発行依頼につきましては、以下のページをご覧になってください。

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T4: コードワードの期限が切れたのですがどうすればいいですか?

コードワードの更新が必要になりますので、以下のページを参考にコードワードの更新依頼を行ってください。

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T5: 保守契約の期限と、コードワードの期限が異なるのはなぜですか?

保守契約とコードワードの有効期限はお互いに関係はありません。 コードワードの有効期限は、製品のアップデートサイクルを考慮して決定されています。 保守契約/アップデート契約は、通常12ヶ月ごとに行われます。

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T6: Agilent EEsof EDA 製品を、今使っているコンピュータから 別のコンピュータに移したいのですが?

プラットフォームに関するお問合せは、Agilent EEsof EDA 担当営業または、 契約業務グループ・コードワード担当までご連絡ください。

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T7: ADS を起動しようとしたのですが、ライセンス・エラーで起動しません。 エラーの原因の調査方法を教えてください。

下記、デバッグモードで起動することにより、詳細ログを得ることができます。

PC (Windows) の場合

  1. コマンドプロンプトを起動し、\ADS2002\bin に移動します。
     

      cd \ads2002\bin

  2. hpads_verbose コマンドを用いて ADS を起動します。
     

      hpads_verbose

  3. ADS 起動時にいくつかダイアログボックスが表示されますので、OK ボタンを押し先に進みます。

  4. エラーが起こったら、Error Log ウインドウでエラーの原因を確認するか、 以下のファイルを確認します。
     

      c:\ads_daemon.log

ads_daemon.log ファイルは %SystemDrive% に作成されます。 システムドライブは通常、C:\ になっていますが OS の設定によっては他のドライブに作成される場合があります。 ログファイルを見てもエラーの原因がわからない場合は、Agilent EEsof EDA テクニカルサポートまでご連絡ください。 その際、作成されたログファイルも送付いただければ解決のための参考になります。

Unix

  1. UNIX コマンドラインから以下のコマンドを入力します。
     

      cd $HPEESOF_DIR/bin

  2. hpada_verbose コマンドを用いて ADS を起動します。
     

      hpads_verbose

  3. エラーが発生したら、ads_daemon.log ファイルと ads_verbose.log ファイルをご確認ください。 ログファイルは、通常 $HOME ディレクトリに作成されます。 実際に作成される場所は hpads_verbose 起動時の画面でご確認ください。

ログファイルを見てもエラーの原因がわからない場合は、Agilent EEsof EDA テクニカルサポートまでご連絡ください。 その際、作成されたログファイルも送付いただければ解決のための参考になります。

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T8: IC-CAP を起動しようとしたのですが、ライセンス・エラーで起動しません。 エラーの原因の調査方法を教えてください。

IC-CAP を起動します。 IC-CAP/Status ウインドウで、File > Open Error Log File を選び、エラーメッセージを確認してください。

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T9: license.lic ファイル中のライセンスの記述順序は重要ですか?

はい。ライセンスファイルは、ファイル中に記述されている順に読みとられ、最初に見つかった有効なライセンスが使用されます。

ノードロックライセンスとネットワークライセンス(フローティングライセンス)が混在している場合は、ノードロックライセンスを先に記述するようにしてください。 ノードロックライセンスがあるにもかかわらず、ネットワークライセンスを先にとってしまうのを防ぐことができます。

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T10: ADS 2002 と ADS 2002 以前のバージョンを同時に動かしたいのですが、どうすればいいですか?

ADS 2002 より、FLEXlm のベンダーデーモンが hpeesofd から agileesof に変更されました。 ADS 2002 は、agileesof ベンダーデーモンにより管理されています。 ADS 2002 以前のバージョンの ADS を使用したい場合は、ライセンスファイルに hpeesofd デーモンも設定する必要があります。

ADS 2002 と、それ以前のバージョンを同時に使用する場合は、hpeesofd, agileesof の二つのベンダーデーモンをライセンスファイルに記述します。 以下に、SERVER 行と DAEMON/VENDOR 行の記述例を示します。

PC

    SERVER myserver 00008645603E 27000
    DAEMON hpeesofd c:\ads2001\licenses\vendors\hpeesofd.exe
    VENDOR agileesof c:\ads2002\licenses\vendors\agileesof.exe

Unix

    SERVER myserver 00008645603E 27000 DAEMON hpeesofd /agilent/ads2001/licenses/vendors/hpeesofd
    VENDOR agileesof /agilent/ads2002/licenses/vendors/agileesof

上記の行以降に、ADS 2001, ADS 2002 の INCREMENT 行を全て追加してください。

ライセンスファイルの編集が終了したら、ADS 2002 に付属の lmgrd か、最初バージョンの lmgrd コマンドを Macrovision Globetrotter 社のサイトからダウンロードして起動してください。

lmgrd は、ベンダーデーモンのバージョンと同じかそれより新しいものを常に使用する必要があります。 ADS 2002 に付属の agileesof ベンダーデーモンは、バージョン 7.2h となっております。 よって lmgrd は、バージョン 7.2h 以降を使用する必要があります。

ライセンスデーモンについての詳細は、Agilent EEsof EDA 製品のインスタレーションマニュアル(英語)をご覧になってください。

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T11: ADS と IC-CAP を一つのライセンスサーバで管理するにはどうすればいいですか?

IC-CAP 2001 より、FLEXlm のベンダーデーモンが hpeesofd から agileesof に変更されました。 IC-CAP 2002 と IC-CAP 5.x または ADS 1.x を一つのサーバで管理したい場合は、ライセンスファイルに hpeesofd デーモンも設定する必要があります。

設定例:

PC

    SERVER hpnmems 77a588a7 27000
    DAEMON agileesof /iccap2001/licenses/vendors/agileesof
    DAEMON hpeesofd /ads2001/licenses/vendors/hpeesofd

Unix

    SERVER hpnmems 77a588a7 27000
    DAEMON agileesof /iccap2001/licenses/vendors/agileesof
    DAEMON hpeesofd /ads2001/licenses/vendors/hpeesofd

上記の行以降に、ADS 2001, ADS 2002 の INCREMENT 行を全て追加してください。

ADS 2002 以降と IC-CAP 2001 以降を同じ lmgrd で管理する場合は、ベンダーデーモン agileesof は ADS に付属のものを使用する必要があります。 IC-CAP 2001 付属の agileesof を使用した場合、ADS 2002 のライセンスが使用できませんので、くれぐれもご注意ください。 この場合の設定例は、以下のようになります。

    SERVER hpnmems 77a588a7 27000
    VENDOR agileesof /ads2002/licenses/vendors/agileesof

上記の行以降に、IC-CAP 2001, ADS 2002 の INCREMENT 行を全て追加してください。

ライセンスファイルの編集が終了したらできるだけ新しいバージョンの lmgrd を使用してライセンスサーバを起動します。 最新バージョンの lmgrd コマンドは Macrovision Globetrotter 社のサイトからダウンロードできます。

    http://www.globetrotter.com/flexlm/lmgrd.shtml

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T12: なぜ ADS 2002 では、新しいライセンスファイルが必要なのですか?

ADS 2002 は、新しいバージョンの FLEXlm によりライセンスを供給します。 FLEXlm の新バージョンでは、ライセンスの暗号化手法が最新のものになっています。 そして、この変更によりベンダーデーモンも変更する必要が発生しました。 変更後のベンダーデーモンは以前の ADS とは互換性がないため、今回新しいライセンスファイルをご使用いただく必要があります。

また、今回のライセンス変更に伴い、ライセンス名もより使い易いように変更させていただきました。 以下の例のように、ライセンスの機能で分類したキーワードがライセンス名の最初に付くようになっています。

    Prefix Type
    ads_     ADS ユーザインタフェース
    dg_     デザインガイド
    mdl_     モデル・ライブラリ
    mom_     モーメンタム
    rfde_     RF Design Environment
    sim_     シミュレータ
    trans_     トランスレータ

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T13: ADS 2002C, 2003C では、新しいライセンスファイルが必要になりますか?

いいえ、ADS 2002 をご利用の場合はそのまま 2002C を使用することができます。また ADS 2003A をご利用の場合はそのまま 2003C を使用することができます。
その他のバージョンからのバージョンアップ(2002 -> 2003C など) では新しいライセンスファイルが必要です。
また、RFDE をご利用の場合は、他にライセンスが必要になる場合があります。

各バージョン間の関係についての詳細はコードワード発行依頼のページをご覧ください。

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T14: IC-CAP 2002 では、新しいライセンスファイルが必要になりますか?

いいえ。現在 IC-CAP 2001 をご利用になられている場合は、そのまま IC-CAP 2002 を使用することができます。

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T15: Advanced Design System は起動したのですが、シミュレーションが動きません。何がおかしいのでしょうか

まず、license.lic ファイルにシミュレータのライセンスが含まれているかをご確認ください。 また、ADS がインストールされているディレクトリに、スペースや日本語が含まれていないかをご確認ください。 例えば、以下のようなディレクトリに ADS がインストールされている場合は、ADS が正しく使用できません。

    C:\Program Files\AdvDesSys
     
    /apps/ads 2002

このような場合は、一旦 Advanced Design System をアンインストールした後、スペースの含まれていないパスにインストールしなおしてください。

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T16: コードワードを請求したいと思っています。UNIX の CPU-ID と、PC の LAN-ID の調べ方を教えてください。

Agilent EEsof EDA 製品を使用するためには、コードワードを入手する必要があります。 コードワードは、UNIX の場合 CPU-ID で、PC の場合は、ハードウェアキーの FLEXid か、ネットワークカードの LAN-ID で取得することができます。

UNIX で CPU-ID を調べるには、以下のコマンドをご利用ください。

    OS コマンド
    HP-UX /bin/uname -i
    Solaris /bin/hostid
    AIX /bin/uname -m

ハードウェアキーの FLEXid 番号を調べるには、ハードウェアキーのラベルをご覧ください。ハードウェアキー番号は以下のような書式になっています。

    7-36C707A7
    8-5E700060F5AF
    7-B28501B7

PC で LAN-ID を調べたい場合は、コマンドプロンプトから以下のコマンドを使用します。

    ipconfig /all

出力された結果の "Ethernet adapter Local Area Connection" という項目で確認します。LAN-ID の書式は以下のようになっています。

    Physical Address. . . . . . . . . : 00-00-86-45-60-3E

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T17: Agilent EEsof ナレッジセンタとは?

ナレッジセンタは、Agilent EEsof EDA WEB サイトをより使いやすくなるよう、 既存のコンテンツの移植と、新機能の追加で生まれたものです。 下記のコンテンツが、新しく追加されています。
ナレッジセンタは保守契約をお持ちのお客様のみアクセスできます。

  • フォーラム (英語のみ)
  • サンプルプロジェクトのダウンロード (Example)
  • お客様による項目の評価機能
  • 検索システムの強化
  • ログイン認証の容易化

ナレッジセンタへは、http://www.agilent.com/find/eesof-support-japan (EDA テクニカルサポート WEB サイト) 内のリンクよりご来訪ください。

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T19: ナレッジセンタに二回目以降に訪れた時に、自動的にログインされない。フォーラムに行くと、ログインアカウントではなく、"Hello Guest" と表示される。

ナレッジセンタではクッキーが必要ですが、お使いのブラウザのクッキーが有効になっていません。

ブラウザのクッキー設定が有効になっているか、ご確認ください。 クッキーを有効にするための設定は、各ブラウザの配布元のホームページをご参照ください 。 ご利用になっているブラウザが古い場合は、最新のブラウザにアップグレードする事で問題が解消する場合があります。

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T20: ナレッジセンタにアクセスすると、"Internal Server Error" が発生します。

edasupportweb で利用するクッキーが壊れています。

edasupportweb.soco.agilent.com で使用されるクッキーを一旦削除してください。

  • インターネットエクスプローラを起動します
  • メニューからツール>インターネットオプションを選びます。
  • インターネット一時ファイルの設定ボタンをクリックします。
  • ファイルの表示ボタンをクリックします。
  • edasupportweb.soco.agilent.com で使用されているクッキーを探します。 クッキーは下記のような形式の名前で保存されています。
      Cookie:[username]@edasupportweb.soco.agilent.com[1]
      [username] は、ご利用になられている PC にログインするときのログイン名となっています。
  • edasupportweb のクッキーが見つかったら、そのファイルの上にマウスポインタを合わせ、右ボタンをクリックし、削除を選びます。

以上の手順が終了すれば、edasupportweb.soco.agilent.com に正常にアクセスできるようになります。

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